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サブスクぜんぶ書く

2020/12/27 ⏳ 6 min read

2020年は早期からフルリモートになったり、世界的にサブスクの強化の波があったりしたので自分もグレードアップや新規契約したものが多かった。支出整理もしたかったのでこのタイミングで全て書き出してみる。すでに解約したものでも2020年に契約したものは含めます。

Youtube Premium

月額: 1,180円

長らくニコニコ動画/生放送で生活していたし、youtubeは広告が出るものだと認識していたし、音楽は別で聴いてたので今まで縁がなかった。が、26にもなると昔楽しめていたニコニコのノリが胃もたれするようになり(コメントの文化は好きだが)、youtubeを観る比率が大きくなったため始めた。広告が出ないのは思った以上に体験が良いし、Youtube Musicやバックグラウンド再生の便利さも加味するとまあ入り得だと思った。ニコニコのプレ垢はもう10年以上くらい続けてるが、プレ垢じゃないと不便すぎて切るに切れていない。ニコ生を全く使わないと決められるなら切ってyoutubeに一本化しても良いかもしれない。アフターコロナの世界においての娯楽としては一番槍となるサービスだと思う。もうなってるかも。

Oisix

月額: 0円

新鮮な野菜や乳製品、肉を毎週決まった日に届けてくれる農家のサブスクみたいなもの。出歩くのが億劫になり感染に怯えながらスーパーへ行くのも嫌だなぁと思った時期にTLで見かけて始めた。会員費自体は無料で、届けてもらう食材等で値段が決まる。Oisixでよかったのはあまり手の込んだ料理をしなくても作れるOisix Kitというセットが提供されているところだった。毎週予約期限が近づくとSNSに通知がきて、カートの中身の調整を忘れないようになっている点もありがたかった。中でも会員限定で無料の食材を3点選べるやつにめちゃくちゃおいしいクロワッサンがあったのが嬉しかった。スーパーで買うよりはやや高めで、最近は実店舗にもOisix提供の野菜がおいてあったりするがそちらはそこまで高くないのであえてサブスクする必要もないなとなって(あと金銭的にしんどい時期が続いたのもあり)解約した。また気が向いたら始めたいと思う。注意点として冷蔵庫スペースに余裕がないとサブスクどころではないので少なくとも200Lくらいの冷蔵庫を買っておくのが良い。

ちなみに自分のお気に入りメニューはコウさん家の野菜たっぷりプルコギ

Krisp プロプラン

月額: 500円

言わずと知れたソフトウェアノイズキャンセラ。インストールして接続するマイクを選択すると、自動的にノイズキャンセリングしてくれる。アウトプットにも設定できるのでマイクの向こう側がうるさくてもこちらへの被害が抑えられる。どれくらいノイキャンしてくれるかというと、マイクに向かいながらドライヤーで髪を乾かしていようが目の前を首都高速が通る部屋の窓を開けていようが全く騒音が乗らなくなる。本人の声以外の人間の声もAIってやつでなんとかしてくれる。特に昨今はミーティング中に通話相手のお子さんがぐずりだしたりする事案が増えているため、相手に「こっちはノイキャンしてしてるので気にしないでください」と伝えお互いの安心を買うことができて便利。

Discordの場合はKrisp無料、meetも独自にノイキャンを導入しており今ではSlack Callでしか出番がない、かと思ったが最近ポッドキャストを始めたこともあり活躍の場が広がっている。AirPods Proのように外界の音を消せるわけではないため棲み分けはできている。今年買ってよかったサブスク上位なのは間違いない。ちなみにプロプランでも3台までにしかインストールできない。Dropboxはplusプランで無制限になるのにケチだなと思った。

Dropbox plus

月額: 1200円

つい最近無料版でインストールできる台数制限と、ストレージ容量を突破する必要が出てきたので課金。できることに対しての料金的には妥当、アプリケーションのサブスクというものの中では少し高めなお値段。Dropboxに関してはこれをアプリケーションサーバーにしている話もあるくらい(真似しないでください)普及しているし今更語ることもないが、好きな点としてはスクショを直接入れてそのURLまでクリップボードにコピーしてくれる点と、macのFinderでシームレスに使える点。専用のアプリは不安定で開けなかったりする。

他のストレージサービスはGoogle ドライブとAmazon Driveが使える状態だが前者は仕事でも使っていてアプリレベルで切り離したかった、後者はよくわからないという理由で使っていない。

Discord Nitro

月額: $9.99 / Classic $4.99 年額: $99.99 / Classic $49.99

アフターコロナにおいてコミュニケーションツールとして台頭したDiscordだが、ぶっちゃけNitroに課金しないとメインにするのは厳しかった。近年のスマホはスクショがアップロード上限に引っかかるし、画面共有は画質が厳しくモブプロに使うならmeetとかペンが使えるSlack Callに軍配があがる。音質はデフォルトでも気にならないけど前2つが気になってしまったので課金。NitroにはClassicというプランもあるが、サーバーブーストがついてこない(30%オフで買うことはできる)。サーバーでカスタムgif絵文字を使いたかったり音質をあげたい場合はNitro、自身のみ恩恵を受けられれば十分であればNitro Classicがおすすめ。ちなみにサーバーブースト1回では以下の機能がサーバーへ付与される。

  • 50 サーバー絵文字スロット (合計 100)
  • 128 Kbps 音声品質
  • アニメ化されたサーバーアイコン
  • サーバー招待の背景をカスタマイズする
  • 1080pでのGoLive

サーバーブースト3回でメンバー全員のファイルアップロード上限が100MBになるので、できるなら3人はNitroで契約したいところ。

余談だけどDiscordのUIは可愛くてすき。設定で結構細かくいじれるのも良い。

Gyazo Pro

月額: 490円

社会人になる前から愛用しているがついに課金。無料でも使い物にはなるレベルだったが、唯一gifのキャプチャ時間8秒制限が辛かった。Proだと60秒までできる。またキャプチャした画像にテキストや矢印を入れられるため、SkitchをやめてGyazoに統一できる。Skitchはmacのデフォルトのスクショとショートカットが被っていて使いにくかった(それが良さなのかもしれないが)。個人的にはGyazo GIFの方が圧倒的に使う頻度が多いので、さっさとProプランにするべきだった。

ニコ生会員

月額: 全部合わせて2530 + プレミアム会員費550円

実際は観ていないチャンネルがほとんどで、お布施の意味も込めて払っている。興味を失ったかそこに割く時間がないかのどちらかで観られていなくても、番組自体は続いて欲しいということがニコ生以外にもよくある。応援したくないわけではない。ただし、中にはないと生活できないレベルのがあるのでプレ垢を解除することもできない。ニコ生には頑張っていただきたい。昔は月1万を超えるレベルでチャンネル課金していたが、流石に他にリソース回さないと自分の生活が辛いという状況があって一気に解約した。残っているのは全てアイマス関連かポアロ界隈のみ。

Eatsパス

月額: 980円

今年出たサブスクの中でも知名度高め。1200円以上の注文で送料がタダになる。お腹が減っている状況で40分とか50分の距離で注文はしないため、大体送料は390円以内になることが多い。それでも月3回の注文で元が取れるのでライトユーザーでも課金する価値はある。ただし、吉野家とかで安く済ませたい人は1200円の壁を超えられないためおすすめできない。たまに美味しいものが食べたくて使うくらいの人間か、週5とかで使うヘビーユーザーが一番得をする。

radiko premium

月額: 385円

ラジオオタクには必需品になったradikoだが、Webの方は微妙に体験が悪く仕事中アプリの方でラジオを聴くこともないので実は今年は全然使わなかった。最近はPodcastの方が俄然聴く機会が多く、有料でやっていたやつがPodcast対応で無料になったりするのでGoogle Podcastの方がよく開いている。退会するか迷ったが流石にオードリーや霜降り明星のANNが聴けなくなると困るかもしれないということで見送った。あとミューコミプラスに興味のあるゲストが来た時とか。

ジャンプ+ 少年ジャンプ

月額: 980円

元々はチェンソーマンを読むために定期購読を始めた。今では昔から読んでいるワンピースを読むために続けている。まあ解約してもいいかもしれない。

ジャンプ+ ジャンプSQ

3ヶ月: 1500円

ワールドトリガーを読むためだけに続けている。マジでそれだけ。ちょっともったいない。

Abemaプレミアム

月額: 980円

しくじり先生のアーカイブが観たくて課金。その後退会。

番外

1password7

年額: 4100円

今年ではないけど最強のサブスクなので。

これがないとあらゆるインフラから締め出されるから怖い。Chromeのパスワード保存も使ってはいるが、本当は消してしまいたい。つい先日長年使いまわしていた弱いパスワードを全て1passwordのパスワード生成で置き換えた。自分の脳内にはすでに有効なパスワードがない。オールタイムベストサブスクリプションをあげるとしたら1passwordになると思う(命を握られているという意味で)。

GitHub Sponsors など

これはサブスクとは違うけど紹介したいので。

お世話になっているライブラリの作者に対しては、金銭的に余裕があるのであれば投げ銭したいと思っていた。最近ではZennBy Me a CoffieのようにGitHubに紐づかない技術者への投げ銭も可能になっていて、誠意は言葉ではなく金額を実践できる世界になってきている気がする。

感想

意外と続けているサブスクが多く、毎月結構な額落ちていくので積み重ねってすごいと思った。まだ抜けがある気がするけど。より良いサブスク、おすすめのサブスクがあればぜひ教えてください。